医療法人 深井矯正歯科クリニック

信頼と安心を提供し噛み合わせを重視した
歯の一生涯を守る矯正

コロナ需要で増加する矯正治療
より良い噛み合わせを実現する

 近年の矯正治療は、口腔内の3Dスキャンデータを用いて作成するマウスピース型の矯正装置で治療を求める患者さんが多いという。その理由は、着脱が容易かつ目立たないという点だ。マウスピース型は目立たず着脱できる利点がある一方「しっかりとした医師の指導や歯根と呼ばれる根元を動かす治療には向いていないので、適切な治療に利用しなければなりません」と深井先生はマウスピース型矯正装置の治療について注意を促す。「コロナ禍の今はマスクを日常的に付けているため、マウスピース型装置よりもワイヤー矯正で治療を行う患者さまが増え始めています」と患者さんの求める治療の変化についても語る。深井矯正歯科クリニックでは、主な矯正治療にマルチブラケット装置を用い、コロナ禍以前から確実な矯正や極力目立たないことに配慮しながら治療の提供を行ってきた。年間約120例の矯正治療を歯科用CTや咬合器を用いて綿密な治療計画を立て、患者さんの要望や症状に合わせた治療を行う同院の需要は、今後もますます高くなるだろう。

患者さんを笑顔にする
お口の健康を守る専門職

 「歯科衛生士が歯科医院にとって非常に重要な役割を担っていることを世間に広めたい」と強い考えを抱く深井先生。特に矯正歯科治療に関わる衛生士の数が少ない現状をもっと多くの方に知ってもらいたい想いをスタッフにも伝え、患者さんへの対応を指導している。スタッフの中には元同院の患者さんもいるという。今後も衛生士への想いが広がることを期待したい。
透明で目立ちにくいマルチブラケット装置を導入。より確実な歯の移動が可能です。
1.綿密な治療計画や正確な診断を行うため、歯科用CTとレントゲンを導入
2.歯型を用いた咬合機は、噛み合わせのほか見た目も整えられる

教えて!先生

矯正したいと考えていますが、数ある治療の中でブラケット装置にはどんなメリットがあるでしょう

ブラケット装置のメリットは歯の根っこ部分から動かすことができ、抜歯が不要なケースや大規模な矯正が必要な場合も対応可能。器具が目立つ以外のデメリットは特にありません。当院は少しでも目立たないよう、透明のブラケット装置を採用。

深井 統久 先生

【プロフィール】O型/獅子座/大阪歯科大学大学院卒/大阪市出身/日本矯正歯科学会の認定医・専門医
【趣 味】旅行やドライブが好きです。コロナ禍で多忙なこともありますが、コロナ禍が明ければスキー旅行などでリフレッシュしたいと考えています。
【休日の過ごし方】遠出することが難しい現在ですが、妻と近場の道の駅で野菜や果物を買いに出かけています。その土地の農家さんが丹精込めて育てた作物は本当に美味しいのでおすすめです。そのほかでは、コロナ対策について考えたり最新の矯正治療の勉強に費やしたり、日本臨床矯正歯科医会の委員の活動に従事することが多いです。

hospital data

医療法人 深井矯正歯科クリニック
TEL:072-864-6435
枚方市町楠葉1-4-8 シャルム橋内ビル3F


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