たなかファミリー歯科

世代を問わず 全ての人に優しい 歯科治療を行う

患者さんの健康を守るため 予防や口腔リハビリに注力

イオン東大阪の中にあり、様々な年代の患者さんが訪れているたなかファミリー歯科。開院から丸9年が経過し、ずっと通っている患者さんの中には100歳を迎えた患者さんもいるという。「100歳の方は今も歩いて通われていて、本当に嬉しく思っています。長く健康に生きるためには、口腔ケアを行うことが非常に重要で、当院では口腔リハビリテーションや歯のメンテナンスに力を入れています」と、田中先生。同院にはご高齢の患者さんが多いそうだが、その多くは自分の足で通われているようで、歯科に通うことの大切さに気付かされる。なお、同院はバリアフリー設計になっており、歩行が困難な方も治療が受けやすく、配慮が行き届いている。一方、子どもの患者さんが多いのも特徴で、その強みをうかがった。「当院には経験豊富な衛生士が勤務しており、お子さんには常に優しく接しています。治療が困難な子には無理に治療を行わず、歯科治療のトレーニングや虫歯の進行をおさえるような処置を施しています」。歯科が怖い場所でなければお子さんも通い続けることができ、結果として歯を守ることができるのだ。

患者さんのニーズに応え、メタルフリーの補綴物が豊富に揃う

通常の入れ歯(左)と同院で推奨するTUMデンチャー(右)。金属部分が少なく、審美性・耐久性が高い

院内の感染予防に配慮し 清潔な環境を構築

近年歯科の衛生問題が話題となったが、同院では開院当初から器具の滅菌を徹底している。「有病者だけでなく、全ての患者さんに対して感染予防が必要という、スタンダード・プレコーションという指針があり、当院はそれを実践しています。滅菌はもちろん、院内の空気や使われる水の清潔さにも配慮しています」。実際に同院を訪れると歯科特有の臭いがほとんどせず、空気の清潔さがうかがい知れた。

教えて!先生

なるべく口の中に金属を入れたくないのですが、そうした治療は可能ですか?

審美性が高く、生体親和性が高い素材が次々と登場し、近年ではメタルフリーの治療が主流となってきています。当院でもジルコニア、セラミック、ハイブリッドセラミック、レジンなどを使用したメタルフリーの補綴物(詰め物)を導入していますので、まずはご相談ください

歯科医になって約30年間積み重ねた経験をもとに、ニーズに沿った治療を行う田中先生

田中 宏憲 先生

【プロフィール】
A型/山羊座/愛知学院大学歯学部・同大学院卒/大阪市出身/愛知学院大学歯学部非常勤講師、元カリフォルニア大学サンフランシスコ客員講師、歯学博士
【趣 味】
大学時代はヨット部に所属していて、今も時々レースに参加しています。釣りも趣味の一つなので、時間を作ることができた時は日本海側まで出かけることもありますね
【休日の過ごし方】
身体を動かすことが好きなので、大阪城公園などでウォーキングやジョギングをしていることが多いですす

hospital data

たなかファミリー歯科
TEL:06-6748-1181
東大阪市荒本北2-3-22 イオン東大阪2F