医療法人 今村血管外科クリニック

[テーマ]

翌日から日常生活や仕事に復帰できる 日帰り下肢静脈瘤手術

《年間600例以上》下肢静脈瘤手術を手がけ
豊富な経験を活かして安心できる医療を提供
30~40分程度の日帰り手術キレイな足を取り戻す
 人女性の5人に1人が罹患している下肢静脈瘤について今村先生に話をうかがった。「立ち仕事の多い方が特に発症する傾向にある下肢静脈瘤は、静脈内の弁が壊れて血液が逆流停滞することで血管が拡張してしまい、こぶのように膨らみ皮膚の表面に浮き上がって出てきます。しかし、見た目の静脈拡張がなくても血液のよどむことにより引き起こされる、むくみ、こむらかえり、かゆみなどが慢性的にあれば静脈瘤の可能性があり注意したほうが良いです。」
 同クリニックでは細いカテーテルを静脈内に入れてレーザー光線や高周波で熱を加えて静脈を塞ぐ血管内焼灼術を専門的に行っております 。
 「手術時間は20~30分で痛みや大きな傷が残ることも無く、術後の安静時間を含めても1~2時間程度の日帰り手術なので、その日に歩いて帰ることが出来ます。初期症状であれば弾性ストッキングによる圧迫治療も選択できますが、放置して悪化すれば皮膚に炎症を起こして傷から潰瘍となり治療に長期間を要することとなります。」
 保険適応で負担の少ない日帰り手術。気になる方は専門医にご相談を。

抹消血管疾患の診断治療を専門的に行い、インフォームドコンセントを重視した治療を提供する今村先生

明るく清潔な環境の手術室

担当医

今村敦 先生

今村血管外科クリニック院長/関西医科大学卒/日本静脈学会評議員/下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術指導医、脈管学会専門医、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会指導医 関西医科大学で准教授を務めたのち、2012年に門真市にて開院。年間約600例以上の下肢静脈瘤手術を手がける。同院での総手術数は3,847肢(2012年5月〜2019年2月末)

専門医療にできること!

最新鋭の治療機器を導入 痛み・負担のない手術

最新鋭の波長1470nmのレーザー治療器・高周波カテーテル治療器は、術後の痛みや皮下出血が少ないのが特徴。これが治療時間の短縮に繋がり、術後の引きつりや鈍痛も抑えられる。

症例に合わせて最適な機器を使い分け、可能な限り患者さんの負担が少ない治療法を選択している

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医療法人 今村血管外科クリニック
TEL:072-800-5330
門真市宮野町3-23 メリックビル1階