門真市長 宮本 一孝

市長・区長メッセージ

地域医療のこれからについて
市長・区長からのメッセージ

現在の医療現場が抱える問題、それに立ち向かう行政のあり方や、今後の対策や取り組みについて各行政のトップにうかがいました

門真市長

宮本 一孝

市民のため新興感染症等の対策を地域医療とともに

 

 新型コロナウイルスの変異株が全世界で猛威を振るい、我が国では感染拡大が第6波に突入し、大阪府におきましては、3月21日まで再びまん延防止等重点措置が適用されるなど、皆様には引き続き感染防止対策に多大なるご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 本市では感染防止及び重症化防止対策の決め手となる新型コロナウイルスワクチンの接種率が1・2回目で82%を超え、さらに3回目接種等を希望する方に早急に接種いただけるよう医師会等とも連携し、接種体制の充実に鋭意取り組んでおります。
 さらに陽性者の方には安心して自宅療養を行っていただけるよう、食料品・衛生用品等の療養者支援セットを無料で配送する支援等も行い、必要な方にご利用いただいております。
 また、保健福祉センター診療所では、日曜日・祝日等に内科・小児科・歯科の応急診療、水曜日午後には障がい者(児)歯科診療を実施しており、各々感染防止対策をさらに強化し継続しております。これらワクチン接種や休日診療等は三師会など地域医療との連携が不可欠であり、今後におきましても、「門真市第6次総合計画」をもとに、引き続き救急医療体制及び災害時の医療体制についても関係機関と連携して取り組んでまいる所存でありますので、変わらぬお力添えを賜りますようよろしくお願いいたします。

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