まつい血管内科・静脈瘤クリニック

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日帰りで治療可能な下肢静脈瘤手術

レーザー治療で痛みや傷を最小限に負担も少なく翌日から日常生活へ
足のむくみに潜む疾患 下肢静脈瘤治療に取組む
  「足のむくみ、だるさや痛みといった不快な症状がいつまでも続くようであれば、それは下肢静脈瘤かもしれません」。下肢静脈瘤とは静脈内にある血液を支える弁が壊れ、足の血液が逆流することによって起こるもの。急激な悪化や命に関わるようなものではないため、症状があっても放置する人が多いのだという。「立ち仕事が多い方や女性、特に出産経験のある方に多い病気です。見た目の問題もありますが、症状が進行すると足のむくみやだるさ、痛みなどが慢性的に起こり、さらにひどくなると皮膚炎や潰瘍ができる人もいます」と松井先生。治療に関しては、体への負担が少ないレーザー治療を中心に硬化療法や小切開手術などの日帰り手術を行なっている。手術時間は1時間程で、従来の治療法と比べて痛みはほとんどなく手術跡も最小限に止めることが可能。合併症のリスクも少ないので、翌日には日常生活に戻ることができるのだという。保険適用なので、お悩みの方は相談してみよう。

血液が逆流してしまい、血管がボコボコと膨らみ瘤のように浮き出ている

高槻駅から徒歩3分とアクセス良好。清潔感のある明るい待合室

担当医

松井広登 先生

大阪市立大学医学部卒/下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医/日本IVR学会専門医/日本医学放射線学会診断専門医/日本静脈学会会員/大阪市立大学医学部付属病院、国立病院機構大阪南医療センターなどの勤務を経て2017年4月に開院。放射線科出身で、下肢静脈瘤の血管内焼灼術の治療効果を目で見て実感。やりがいを感じ、静脈瘤を専門とするようになった

専門医療にできること!

進歩を遂げた最新鋭のレーザー治療器

保険診療が適用となった血管内焼灼術で使用する、最新鋭の波長1470nmのレーザー治療器を導入。静脈の中に細い光ファイバーを挿入し、レーザーの熱によって静脈を塞ぐ。従来のストリッピング手術よりも傷跡が小さく体に優しい

手術は片足約30分で終了するので、両足を治療しても日帰りが可能。痛みや内出血など合併症の軽減に努めている

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まつい血管内科・静脈瘤クリニック
TEL:072-686-6000
高槻市芥川町1-11-2