都島区長 大畑 和彦

地域医療のこれからについて
市長・区長からのメッセージ

現在の医療現場が抱える問題、それに立ち向かう行政のあり方や、今後の対策や取り組みについて各行政のトップにうかがいました

都島区長

大畑 和彦

安心して暮らせるまち都島区をめざしてて

 昨年来、新型コロナウイルス感染症の影響により、区民の皆様の生活は大きく変化し、先行きが見えず不安な日々をお過ごしかと思います。このような状況の中、地域の集まり等におきましては、新しい生活様式を踏まえた様々な工夫をされるなど、感染症拡大防止にご協力いただいていることに感謝申し上げます。
 さて、都島区におきましては、先月から、都島区医師会をはじめとした医療関係者の皆様方のご協力により、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を開始したところであります。引き続き、新型コロナウイルスワクチン接種を希望する市民の皆さまに、速やかな接種ができるよう、国が公表する接種順位を踏まえ、接種体制の構築を進めてまいりますので、ご理解・ご協力を賜りますようお願いいたします。
 また、都島区におきましては、この間、地域包括ケアシステムの実現に向けて、区の医療関係者・福祉関係者・行政機関等が連携した「在宅医療・介護連携推進事業運営協議会」を設置し、区内の病院とも連携しながら、住み慣れた地域で暮らすための支援ができるよう、取り組みを進めているところですので地域の皆様方のお力添えを賜りますようお願いいたします。
 最後になりますが、コロナ禍は、未だ予断を許さない状況にあります。区民の皆様とともに、この厳しい局面を乗り越え、「幸せになれるまち、都島区」をめざし取り組みを進めてまいりますので、どうか皆様のお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。